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東京以外の地方なら平均40万前後の出産費用。それを軽く3倍ほど超え、入院費用が100万円以上かかる、いわゆる「3大セレブ病院」、関東の方にはよく耳にするのではないでしょうか。所在地も、南麻布(愛育病院)、赤坂(山王病院)、築地(聖路加国際病院)と、ちょっと庶民には敷居が高そうなイメージです。実際、皇族や芸能人の方々が多く利用することで知られていますが、最近は一般の妊婦さんも安全策を講じてあえてこのようなブランド病院を選ぶ場合も多いようです。高額な費用に見合うサービスの中身はどのようなものでしょう?

 

目次

・山王病院のここがすごい!

・愛育病院のここがすごい!

・聖路加国際病院のここがすごい!

 

山王病院のここがすごい!

「お産の山王病院」として長い伝統を誇り、病院としての評価もさることながら、高級ホテルと間違いそうな空間が好まれて、山口百恵さんをはじめ芸能人、著名人の出産が多い病院ですね。計画分娩、和痛分娩を勧めているのも特徴的です。

2015年3月には、新館2・3階部分に、19床の産科クリニック「山王バースセンター」がオープン!多職種によるチーム医療により、多様化する妊娠管理・分娩に対応。また同時期に新設されたNICUとも連携しているなど、まさに万全の環境を整えている病院と言えます。

公式サイトでは出産費用は明らかにされていませんが、やはり100万円を超える費用がかかると推測されます。

■参考URL:http://www.sannoclc.or.jp/

愛育病院のここがすごい!

秋篠宮紀子さまが悠仁親王を出産されたことが記憶に新しい愛育病院。ハイリスク妊婦を積極的に受け入れている姿勢が、昨今増加傾向にある高齢出産ママにはありがたいですね(計画無痛分娩がすすめられます)また、愛育病院では帝王切開での出産でも立ち会いが可能です。

個室にこだわらず、標準の二人部屋使用の正常分娩なら、入院費用も含めた総額が70万円前後で押さえられるようです。

■参考URL:http://www.aiiku-hos.or.jp/guide/

聖路加国際病院のここがすごい!

著名な日野原重明先生が理事長を務め、女優の黒木瞳さんが出産した聖路加国際病院。医療技術を重視したハイリスク妊婦向け「本院(聖路加国際病院)」と、自然分娩を目指す「聖路加産科クリニック」の2つの施設を選べるところが大きな特徴です。

陣痛から分娩、回復までを1室で行うLDRをすべての妊婦さんが利用できるため、お産が重なる心配がありません。通常の入院も全て個室なのもうれしい配慮ですね。

一般的なお産の費用は、80~90万円ほどのようです。

■参考URL:http://hospital.luke.ac.jp/

 

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