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赤ちゃんが欲しいと思っている人は、ちょっとした可能性を信じていろんな事を試しますよね。妊娠しやすいタイミングっていつなのかを出産経験のある人にいろいろ聞いてみたり、ネットで調べて実行してみたりするものです。本当にいつのタイミングが一番妊娠しやすいのでしょうか。

目次

妊娠しやすいタイミング

生理予定日、排卵日の計算の仕方

生理不順の場合は

 

 

妊娠しやすいタイミング

赤ちゃんが欲しい、どうすれば妊娠するのか、いろいろと調べて実行している事でしょう。まずは、妊娠しやすいタイミングというのを知って、赤ちゃんが来てくれるようにしましょう。

まず、卵子と精子が出会わなければ赤ちゃんはできません。タイミングよく排卵された卵子と射精された精子が出会うには、いつタイミングを見るといいのでしょうか。精子と卵子が受精できる期間というのは決まっています。精子というのは、子宮頸管から子宮へ向かい、卵管内を通って卵管膨大部へ行きます。しかし、射精された精子全てが最終地点まで到着できるかといえばそうではありません。卵管膨大部まで到達できる精子の数は100個くらいといわれていて受精できるのは1個です。たまに双子三つ子という事もありますが、基本的には1個です。

精子が体内で生きていける期間というのは5日程度です。この期間に卵子と出会う事が出来れば受精する可能性があるという事なのです。卵子は排卵されてから24時間以内に精子に出会わなければいけません。上記の事を考えれば、排卵予定日より5日程前から排卵日までの間が受精卵ができやすい期間となります。卵子の生きている時間は24時間ですので排卵する前に精子が卵管膨大部にて卵子を待ち構えている状態が一番可能性が高くなります。研究の結果からすると、排卵日の2日前、排卵日の前日、排卵日という順で妊娠する確率が高いといわれています。

しかし、排卵した卵子が24時間しか生きる事が出来ないといっても、予想以上に体内にとどまっていた場合や精子が長く生きていたという事もありえます。生理だと思っていたら着床出血だった、排卵出血だったという事もあります。

排卵日が妊娠する確率が高いと思われていますが、排卵日はすでに卵子が出てしまっていますので妊娠する確率は低くなると思われます。その為、排卵日以降は妊娠する確率は徐々に落ちていきます。

 

生理予定日、排卵日の計算の仕方

では、排卵日が分かれば妊娠するタイミングが分かるという事になりますね。排卵日を知る為にはどうすればいいのでしょうか。

まずは毎日基礎体温を測る事から始めましょう。そして、下り物の変化を観察していきます。下り物はホルモンのバランスによって量が変わってきます。排卵日が近づくと下り物は増えていきます。色は透明で粘り気のある分泌液が出てくれば排卵日が近いという合図になります。しかし個人差がありますので、一つの目安と考えてください。

また、市販されている排卵日検査薬というのもありますので、こちらで排卵日を予測する事も出来ます。排卵日直後になれば、尿中に黄体ホルモンが多くなりますので、排卵日を予測できます。検査薬の判定が陽性になれば、翌日か翌々日当たりが排卵日となりますのでタイミングをとる事が出来ます。続けてタイミングをとれば、妊娠する可能性は高くなるでしょう。排卵があってからほとんどの人が2週間程度で生理になります。これは、生理周期が短い人、長い人どちらも同じです。生理前の症状と妊娠初期症状は似たようなものです。生理前かなと思っていてもタイミングをとっているようであれば、妊娠している可能性があります。そのような場合は、お酒を大量に飲んだりたばこや激しい運動等はせずゆったりとして過ごすようにしましょう。

 

 

 

生理不順の場合は

生理不順で排卵日がいつなのかわからない人もいるでしょう。そのような方は、まずは基礎体温を付ける事が一番です。排卵すれば高温期に入り生理になれば低温期に戻ります。ストレスや毎月の体調にもよって、排卵日が遅れたりする事もありますが、基礎体温を付けていればある程度の目安はわかるでしょう。

生理中にセックスをしたら妊娠しないと基本的には言えるのですが、生理不順の人は、生理周期が安定しない為、実際には、生理だと思われる時にセックスをしたのに妊娠したという人もいます。もしも今子供が欲しくないと思っている人の場合は、きちんと避妊具をつけるかピル等の内服薬を使用するなど、避妊の対策をするようにしましょうね。

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