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妊娠検査薬で陽性反応が出てとっても嬉しいけど、市販検査薬ってどこまで精密なんでしょうか。

正常な妊娠かどうか検査薬で分かるのでしょうか。検査薬にもいろいろあるけれど、どう違うのでしょうか?

 

 

目次

妊娠検査薬の信頼性

妊娠検査薬のタイミング

正常妊娠?異常妊娠?

 

妊娠検査薬の信頼性

妊娠検査薬は尿中に含まれるホルモンhCGの量で妊娠しているかどうかを調べるものです。取扱説明書通りに検査をすれば、99%は正確であるといわれていますが、やはり、赤ちゃんが欲しいと思っている人の大半は、早く検査をしてしまいますよね。

妊娠検査薬というのは、一体どれぐらいの信頼性があるのでしょうか。hCGホルモンというのは、受精卵が子宮に着床し、胎盤が成長する際に分泌されるホルモンです。着床して3日後くらいに25mIU/ml、2週間くらいで50mIU/ml程度まで上昇します。市販されている検査薬は大体数値が50mIU/mlくらいで陽性反応がでるものが多いですが、中には25mIU/mlくらいの数値でも検査ができるものが販売されています。

早期検査が可能なものであれば、大体生理予定日3日前くらいから検査が可能となります。妊娠検査薬を利用した事があり、陽性反応が出たという人のアンケートでは、生理予定日3日前から検査をして陽性反応が出たという人が半数、生理予定日に検査をして陽性反応が出たという人が8割以上という結果が出ていますので、判定ラインがくっきりと出ているようであれば、妊娠している可能性は高いと考えていいでしょう。

妊娠検査薬は海外製のものも多く出回っています。海外製のものを使用して陽性が出たが日本製のもので改めて検査をすると陰性だったという事もあるようです。海外製の妊娠検査薬は日本製のものと比べると感度が高いというものがあるようです。日本製のものは一般的にhCGの数値が50mIU/mlですが、海外製は20mIU/ml程度でも反応があるものがあるようです。

hCGの数値も人それぞれで、初期の頃からホルモンの数値が高い人や低い人それぞれです。低かったからといってもきちんと出産されている人もいます。

 

 

妊娠検査薬のタイミング

説明書には、生理予定日からとか生理予定日1週間後からというように明記されていますが、やはり気になってフライングで検査する人が多くいます。しかし、hCGホルモンが検査できる数値以上に出ていなければ反応がありません。生理予定日何日後というのは人それぞれ個人差があるので、一概に言えないのです。生理予定日当日でもくっきり反応が出る人もいれば、1週間後でもうっすらと反応する人もいます。人それぞれ個人差があるのですが、生理1週間後に検査をしても陰性だった、でも生理にならないといって不安になってしまう人もいるでしょう。しかし、何度も言いますが、個人差があるという事を忘れないでください。

もし、生理が来ないようであれば、何度か検査をしてみるのもいいでしょう。もしも、どうしても早く妊娠が知りたいという事であれば、薬局に薬剤師さんが常駐している所であれば生理予定日から検査ができるような検査薬を置いていたり、または海外製の検査薬であれば早く検査ができるものがありますので、ネットで購入するのもいいでしょう。

 

正常妊娠?異常妊娠?

妊娠検査薬で分かる事は、hCGの数値が一定量以上あるかないかの基準が分かるだけです。

陽性反応であったからといって、正常妊娠であるとは限りませんし、陰性反応が出たからといっても3日後に検査をすれば、陽性反応が出る人もいます。妊娠検査薬を使用して陽性が出た場合は、正常な妊娠である人が大半ですが、子宮外妊娠や、糖尿、卵巣がん、肺がん、悪性腫瘍、蛋白尿、ホルモン剤治療をしていて服薬している人中絶直後の人、流産の可能性のある人など、陽性にはいろんな要素が含まれています。また、陰性であっても、妊娠しているけれどもまだhCGの数値が少ない人、尿が薄くなっている人、妊娠していない人等いろいろと考えられます。一般的に販売されている妊娠検査薬は簡単に確認ができますが、あくまでも目安です。確実な妊娠を知るためには、産婦人科を受診するようにしましょう。

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