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妊娠検査薬を試してみて、陰性が出ているのに生理が来ない、ということがあると思います。どういうメカニズムになっているのでしょうか?

目次

妊娠検査薬でわかる事

陰性なのに生理が来ない 妊娠してない場合

陰性なのに生理が来ない 妊娠している場合

 

 

妊娠検査薬でわかる事

妊娠検査薬では、体内に分泌されるhCGホルモンの値を図るものです。hCGホルモンは妊娠中に体内に分泌されるホルモンです。そのホルモンの量が、基準値に達していれば陽性となり、達していなければ陰性となります。生理開始予定日を5日以上過ぎても生理が来ない場合、妊娠検査薬を試してみることができます。これは大体妊娠4週目といわれています。前回の生理から28日目から34日目となるでしょう。でもこの時点で陰性であることは多くあります。それで、もし陰性が出たらもう5日待ってみましょう。10日過ぎても生理が来ない、妊娠検査薬も陰性、そんな時には、どんな原因が考えられるのでしょうか。

 

陰性なのに生理が来ない 妊娠してない場合

妊娠していない場合、それは生理不順になります。理由としては、ストレスによるものがあります。強いストレスによって自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れると、生理不順を起こすことがあります。気持ちと体を休ませることが大切ですが、生理予定日を10日過ぎても生理が来ないなら、婦人科を受診してみましょう。また理由の二つ目としては若年期、または更年期によるものもあります。思春期の女の子、更年期の女性は、ホルモンバランスが不安定になり、生理が不順になりがちです。だんだんと安定したサイクルに整っていくことが多いです。更年期については、50代の女性がなるものと考えられがちですが、30代の女性でも、若年性の更年期になることがありえます。若年性の更年期になると、早期に閉経を迎えると妊娠を望んでいる人にとっては致命的なので、婦人科での検査が必要でしょう。また、女性特有の病気のための薬の中に生理不順を起こすものもあります。

 

陰性なのに生理が来ない 妊娠している場合

妊娠しているのに陰性の場合は、もしかしたら焦ってフライングをしてしまっているのかもしれません。生理予定日の計算が間違っていることもあるのでもう一度見直してみましょう。妊娠超初期症状というものがあります。急に気分が悪くなったり、高温期が続いていたり、といったものです。これらの兆候が見られているのに陰性反応が出た場合、hCGホルモンの量が規定値に達していない可能性があります。妊娠検査薬で、100パーセント妊娠をしているのかしていないのか判断できるわけではありません。ですから、再検査をしてみたり、心配だったら婦人科を受診してみることをお勧めします。

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