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生理と間違えやすい出血

妊娠超初期症状

病院に行った方がいいの?

 

生理が来たのに妊娠していた、という話をききますが、そんなことってあるのでしょうか?

生理と間違えやすい出血

生理が来たのに、妊娠しているということはありえません。でも、妊娠初期には出血が見られることがあります。これを整理と勘違いしてしまうことはあります。その中のひとつは、絨毛性出血。胎盤が完成するために、血管が作られていくときにおこる出血です。妊娠10週前後で落ち着いてきます。着床出血というものもあります。受精卵が、子宮の内膜に入り込むときに起こる出血です。また、膣炎、膣びらんという、膣が炎症を起こしたりしている状態のときも、少量の出血を起こすことがあります。また、子宮外妊娠という可能性もあります。下腹部痛を伴い出血も続きます。

 

妊娠超初期症状

妊娠超初期症状のひとつである、着床出血は、生理とどのような違いがあるのでしょうか?この着床出血の特徴は、経血とは違う、どろっとしたおりもの状のもの、2-3日の間うっすらとした血が続く、真っ赤な鮮血、など様々です。個人差が大きくなります。それで、生理と間違えてしまう人もいるのです。量としては、微量の場合がほとんどですが、生理と変わらないくらい出ることもときにあるようです。生理予定日の1週間前~生理予定日におきます。着床出血があったら、基礎体温のグラフをチェックしてみてください。高温期が2週間以上続いていたら、それは妊娠している可能性が高いかもしれません。

 

病院に行った方がいいの?

妊娠初期の出血には流産につながる危険性のあるものもあります。とくに、鮮血は要注意でしょう。また、出血の理由として化学的流産というものも考えられます。これは、たとえば妊娠検査薬で陽性が出ていたのに、胎嚢まで成長することなく流れてしまうことをいいます。そうなると、そのあとに生理が来ることになります。この化学的流産の場合は、とくにもんだいはありません。意識していないと気が付かないことですが、最近は妊娠検査薬の性能もあがり、化学的流産に気が付く人が増えています。子宮外妊娠での出血になると、生理予定日の一週間後くらいに起こります。腹痛を伴うことが多いので、生理と間違う人もいます。子宮外妊娠の場合、卵管破裂や卵管流産の恐れもあるので、そうかも?と思ったら早めに病院に行きましょう。

 

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