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赤ちゃんの性別はやっぱり気になるものですよね。どんなふうに赤ちゃんの性別は決まるのでしょうか?産み分けの方法は?まとめてみました。

 

目次

赤ちゃんの性別はどうやって決まる?

性別を前もって知るメリット デメリット

産み分けってできるの?

 

 

赤ちゃんの性別はどうやって決まる?

赤ちゃんの性別は、受精の瞬間に決まります。男性の、X精子が受精すると、女の子になって、Y精子が受精すると男の子になります。その後の成長過程で、性別が変わるというのはありえません。妊娠9週目くらいから男女の差ができてきて、11週目ごろから区別がわかるようになります。赤ちゃんが、背中を向けていたり、股を閉じていたりすると判別ができません。性別がわかった時期が一番多いのが、妊娠21-25週目のようです。その次に多いのが26-30週となっています。エコー診断で、男性器が確認できれば男の子となりますし、そうでなければ女の子という判断になります。それでも、エコー診断は100パーセントとはいいきれません。男性器と思われていたものがじつはへその緒だったり、隠れていて見えなかったりすることもあるからです。

 

性別を前もって知るメリット デメリット

性別を前もって知るメリットとしては、出産前に買うものがある程度定まる事でしょう。また、名前を決めるのにも助かりますね。名前を早くから考えていると、お腹にいる間から名前で呼ぶことができ、きずなが深まったという体験談もあります。また、病院によっては教えてくれないところもあるようです。性別を先に知るデメリットとしては、生まれてきたときのわくわく感がすくない(もう性別を知っているから…)先入観をもちすぎるのは赤ちゃんにとっても良くない、といったことが挙げられます。本来エコー検診は、赤ちゃんの健康状態を知るためのもので、性別を知るためのものではないというのも、覚えておくべき点かもしれません。

 

産み分けってできるの?

産み分けの方法はさまざまですが、どれも100パーセントというわけではありません。Y精子が受精すると男の子になるわけですが、このY精子は寿命が1日と、X精子に比べて短くなります。そのことを考えると、排卵予想日当日がいいといえます。この排卵日ですが、基礎体温を測ったり、排卵検査薬を使ったりすることもあります。また、産み分けの体位もあります。女の子の産み分けは、排卵予測日の2日前。男の子よりもすこし、産み分けが難しくなってきます。この産み分けですが、実は確実な男女の産み分け方法はないと言われています。

 

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