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結婚すればかわいい子供が欲しいと考える人が大半ですね。

しかし、高齢での出産となれば、リスクもありますし、

体力的にも大変なことも沢山出てきます。

また、夫婦や家族の協力なしでは前に進めませんね。

高齢出産、初産、価値観の違い等あった場合は、どうしますか?

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夫婦で子供を作り育てるのに、価値観が違う場合、どうしますか?

結婚当初は夫婦ともが子供が欲しい、家族が欲しいと思って

高齢出産に臨む人もいると思いますが、

高齢の場合、なかなか子供が授からない場合もあります。

また、子供は作らなくてもいいと思っている場合もあるかもしれません。

夫婦の思いや価値観が違った場合、どうしますか?

不妊治療というのは、精神的にも金銭的にもダメージを受けることの方が多いです。

その為、夫婦同じ思いで同じゴールを目指さなければしんどいでしょう。

しかし、なかなか子供が出来ず気持ちだけ先走り

メンタル部分でしんどくなってきます。

こうなると、お互いの気持ちにずれが出てきてしまいます。

精神的に苦痛になれば、お互いに話し方であったり

態度に出てきてしまって、二人の間に溝ができてしまいます。

これでは、不妊治療はうまくいきませんね。

なるべく二人でどうしたいのか、何を考えているのかを話し合い

ゆったりとした気持ちで過ごしてもらいたいのです。

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子供は欲しくない・・・そんな場合は・・・

そもそも、どちらかが子供はいらないと思っている場合はどうしますか?

高齢出産、リスクが高い、それなら、子供はもういいじゃないか。

夫、もしくは妻がそう思っているようであれば、うまくいきませんね。

子供がいらないというよりは、セックスレスの夫婦も多いようです。

子供はどちらでもいいというような感じであれば、

人工授精や体外受精などといったようなやり方もあります。

ただ、金銭的に余裕のある場合に限ります。

妻の年齢が40歳前後で高齢出産のリスクも高くなるのであれば

子供は我慢して、夫婦二人で楽しく過ごしていきたいと考える旦那さんもいるようですね。

しかし、女として産まれた以上、1人は子供を産みたいと考える女性も多いです。

反対に、自分の遺伝子を持ったかわいい子供が欲しいと考える男性もいれば、

リスクが高い、出産が怖い、子供が好きじゃないと思っている女性もいます。

このような場合、できるものも出来なくなってしまいます。

まずは、夫婦でのしっかりとした話し合い、メンタルケアが必要です。

二人にとって、産まれてくる子供にとって一番良い方法を考えていきましょう。

障害者の方による、妊娠・出産について。また、産まれてくる子供に障害があったら。

高齢出産の場合、障害を持った子供が産まれるリスクが通常よりは上がります。

障害を持った子供が大人になり、また子供を産むとなれば

どういったリスクがあるのでしょうか。

また、産まれてくる子に異常があったらどうしようかと思う事も多いでしょう。

障害のある方の妊娠出産は、大変な事だと思います。

障害にもいろんな種類がありますが、

健常者の方でも妊娠出産はある意味命がけの事になるんです。

出産後の育児等を考えれば、もっと大変になるでしょう。

妊娠出産をしてはいけないという事はありませんが

お二人、もしくは助けてもらっている周りの方とよく話をして決めることが一番でしょう。

障害を持っている方の子供は、必ずしも遺伝するとは限りません。

ダウン症は染色体異常によって障害がおこるものですので

遺伝はしませんが、自閉症については遺伝するという話もあります。

精神障害も遺伝するかどうかもはっきりとはわかっていません。

身内に障害者がいるからと心配する方もいますが

妊娠する前からはっきりわかる事ではありません。

また健常者どうしの妊娠でも障害者が産まれる場合もあります。

最終的には、産まれた子供は責任をもって育てる強い決心が必要です。

高齢出産の場合、妊娠中毒症、流産、合併症、ダウン症等リスクが高くなります。

なかでも、高齢出産の場合、ダウン症のリスクが高くなるといわれています。

たとえば、20代の出産での確率が0.1%であれば

40歳以上での出産の確率が1%にまで跳ね上がります。

病院では、出生前診断をするかどうか聞く病院もあります。

超音波検診、血清マーカー検査、羊水検査等があります。

羊水検査であれば、ある程度はっきりとした結果が分かるでしょう。

結果によっては異常が認められることもあります。

結果を聞き、出産するのか中絶するかはご夫婦の判断です。

障害を持って産まれた子供の将来を考え

ずっと一緒に生きていけるのかどうか。

夫婦できっちり話をする必要があるでしょう。

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