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妊娠するとつわりがきつい人がいます。反対につわりが全くない人もいます。全く食べれなくなる人や、何かしら匂いに敏感になり、匂うもの全てが気持ち悪くなったりする人も。少しでも改善されればいいのにと心から思うでしょう。では、どうすればいいのでしょうか。

 

 

目次

つわりとは

つわりと下痢の関係

妊娠初期の下痢の対策

 

 

つわりとは

 

つわりの主な症状は、吐き気、食べ物の嫌悪、食べ物の好みの変化、情緒不安定ひどい眠気、便秘や下痢、胃のむかつきやもたれ、頭痛などです。つわりの症状が出てくる時期は、人それぞれですが、早い人であれば生理予定日位から始まる人が多いようです。つわりの終わる時期も個人差があり、だいたいが10週くらいまでには落ち着く人が多いですが、いったん落ち着いても妊娠後期になるとまたつわりが始まるという人もいます。

 

 

つわりと下痢の関係

 

つわりの症状の中に下痢があります。しかし、妊娠するとどうして下痢になるのでしょうか。

妊娠する事によって、プロゲステロンというホルモンの一種がお腹の中で運動し、腸の中にある水分をたくさん吸い取ってしまうという事です。その他の原因としては、胃腸が弱っているために食べ物によって消化不良を起こして、下痢になってしまう人が多いようです。

妊娠中はつわりになる人が多いため、とりあえず食べられる物を食べるという事もあり、1つにこだわって食べたり、冷たいものしか食べられなくなったりと食べ物が偏る為に下痢になる事もあります。

腰痛やホルモンのバランスの変化によって、身体が冷えやすくなったりと下痢になる原因はたくさんあるのです。妊娠中下痢になると、つわりで食べ物が食べられない、飲み物も飲めない、その上下痢だったりすると、身体の水分がどんどんなくなり脱水状態になってしまう場合もありますので、注意が必要です。

下痢が続く場合は、脱水症状も気になりますが、ほかに病気があるのかもしれません。直接流産等にはつながらないとは思いますが、おかあさんの身体への負担が大きくなりますので、産婦人科に相談するようにしましょう。下痢止め等も処方してもらえたり、点滴を受けたりできますので、続くようであれば、先生に相談するようにしましょう。

 

 

妊娠初期の下痢の対策

 

妊娠初期はホルモンのバランスの乱れから下痢になる人が多いようです。妊娠すると、貧血防止のために、産婦人科からお薬を処方される場合もありますが、そのお薬の服用によって下痢になる人もいます。もし、お薬を飲んで下痢が続くようであれば、先生にご相談してみてください。

もしも、1日に何度も下痢になるようであれば、妊娠以外に細菌性の下痢かもしれません。自分でお薬を飲むのではなく、通っている産婦人科に相談してください。

また、生活習慣を改善するようにしましょう。また、良く寝て体調管理を整えましょう。身体を冷やすのは、お腹を壊す原因の一つです。ちょっとしたひざ掛けや、病院でもらったお薬等はお出かけする時に一緒にもっていく方がいいでしょう。

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