スポンサードリンク

高齢出産の場合、リスクが高いといわれています。

なぜリスクが高いといわれるかと言えば

流産や先天異常、妊娠高血圧症候群、ダウン症が一般的と言われています。

また、20代の頃と比べれば、体力も落ちている為

お産にかかる時間、お産後の体力回復にも時間がかかります。

そういった事から、高齢出産にはリスクが伴うといわれています。

k1

出産前にお腹の赤ちゃんの状態を知りたい場合は?

お腹にいる時に、赤ちゃんに異常があるのかどうか知りたいですね。

そういった場合は、出生前診断や羊水検査をしてみるといいでしょう。

出生前診断というのは、お母さんの採血から赤ちゃんの染色体の異常を

確かめる検査のことを言います。

採血の結果にておいて、ダウン症の有無を確認することができます。

出生前診断については、一般的な妊婦健診には含まれません。

そのため、自分から先生に申し出る必要があります。

最近では、先生の方から聞かれる場合もあります。

出生前診断を受けるためには、35歳以上の高齢出産の場合

妊婦さんかご主人に染色体異常がみられる場合

今までに、染色体異常の赤ちゃんを出産した事がある場合になります。

受ける時期については、妊娠10週から18週の間になります。

よく間違われるのは、検査をしたからと言って

すべての異常が見つかるわけではありません。

あくまでも、数値の異常があり、可能性が高いという事が分かるという事です。

正確さを上げる為には、羊水検査等の検査も合わせてする必要があるでしょう。

出生前診断や羊水検査等、出産前に赤ちゃんの異常を確認する検査においては

病院の先生の方針にもよりますので、ネット等で調べてから問い合わせてみましょう。

k2

高齢出産に適している病院の見つけ方

自分に一番あった病院を選ぶにも、沢山の病院・医院があるので迷いますね。

出産施設としては、総合周産期母子医療センター、総合病院、個人医院、助産院等があります。

施設として整っているのは、総合病院ですが、

自宅に近く、急な出産でも取り扱ってもらえたりしますので

クリニックや医院で出産する人も多いです。

高齢出産という事で、いつ何があってもいいように

なるべく自宅から近い病院や医院を選ぶことをお勧めします。

また、心配事、不安な事等を先生や看護婦さんに相談できる所かどうかも

確認しておく必要があるでしょう。

とりあえず、自宅に近い産婦人科があって、そこに受診してみたが

なんとなく自分が思っている病院じゃなかったという事もあるでしょう。

出産は大変な事です、自分の命と子供の命を預けるといっても

言い過ぎではないと思います。

ですので、少しでも不安を感じるような病院であれば、

転院するという選択もいいでしょう。

出来れば、一つの病院で、最初から最後まで見てもらえる所が

最初から見つかればいいのですが、どうしても気になるようであれば

ドクターに申し出て、転院先に今までの検査結果等が渡せるように

手配をしてもらいましょう。

また、里帰り出産等検討されている方もいるでしょう。

なるべく早く転院先にベットの空き状況を確認し予約をしましょう。

転院先の病院から何週目までに帰ってきてもらいたいというような

案内があるはずですので、気になる事があれば聞くようにしましょう。

高齢出産について、大体の費用はどれぐらいかかるのでしょうか?

高齢出産の場合、帝王切開での出産を進める病院も少なくありません。

出産にかかる時間を考えると、帝王切開で決められた時間内に

手術を終える方が、安全に出産ができるからです。

高齢出産だから費用が高い、若い時に出産するから費用が安いではなく

出産時にかかる費用は、入院日数、検査、部屋割り、手術の種類等で費用が変わります。

高齢出産の場合、帝王切開における出産が割合として多いので

一般的な通常分娩よりは費用が高くなってしまいます。

また、帝王切開の場合、入院日数なども長くなるという事もあり

部屋代、食事代、その他費用がかかり高くなるという計算です。

大体妊娠が分かってから出産まで、帝王切開で出産したとすれば、

50万円前後かかってくる計算になります。

通常分娩で入院が4日程度の場合であれば、部屋の種類等にもよりますが

5~7万円程度でも出産することが可能です。

この場合、大体2人目、3人目の妊婦さんが多いです。

高齢出産でも、一般的な出産でも出産一時金等の助成金もでますので

ある程度の金額は戻ってくるようになっています。

妊娠を望んでいても、なかなか子供ができない場合もあります。

このような場合は、不妊治療をして子供を妊娠する夫婦が多いです。

不妊治療も段階を踏んで進めていく場合もあれば、

高齢出産になる為、検査などの結果を見て、体外受精をすぐにする事もあります。

基礎体温のチェック、超音波診断、精液検査、子宮卵管造営、頸管粘液検査

フーナテスト等、検査項目はさまざまです。

検査によってタイミング療法、人工授精、体外受精などと進んでいきます。

検査やお薬によってお値段は変わってきますので、病院に尋ねるといいでしょう。

スポンサードリンク