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のどがイガイガしていたい…辛いのどの痛みは、風邪の引きはじめだったりします。市販の薬を飲めない妊婦さんにおすすめの対処法をご紹介します。

目次

・乾燥は大敵
・くすりになる食べ物
・うがい薬は使っていいの?

乾燥は大敵

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冬になるととくに、空気が乾燥します。そのうえエアコンをかけるとさらに乾燥が進んで、のどを苦しめることに。乾燥を防ぐのは大切です。そのために、普段からマスクをしておくのは効果的です。寝る時もマスクをするのがおすすめです。濡れマスクも効果的です。また、部屋を保湿することも大切。加湿器を使ったり、ストーブやコンロの上にやかんを置いたりするといいでしょう。ぬれたタオルをかけておくだけでも湿度は違ってきます。
呼吸の仕方によってものどの乾燥は防げます。口呼吸だと、ダイレクトに空気を吸い込むので、乾燥した空気も、細菌も一気に入ってきてしまいます。鼻呼吸を心がければ、鼻毛などで細菌もブロックされますし、鼻を通すと空気も加湿されることになるのでいいこと尽くし。是非意識してみてください。

くすりになる食べ物

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薬を飲むのは怖いから、のどにいい食べ物でのどの痛みを軽減していきましょう。のどが痛いときは、のどを冷やす食べ物を食べないようにします。また、辛いものなどのどに刺激になるものはやめましょう。生姜は、体を温めてくれますし、せきをおさえたりする効果もあるので生姜湯などはおすすめです。また、大根はのどの粘膜の炎症を鎮める作用があります。はちみつにも、のどの炎症を抑える効果がありますから、この二つを使って大根はちみつを作ってみましょう。大根は1cmくらいの角切りに。それとはちみつを容器にいれたら数時間おきます。大根の汁気を含んだはちみつをお湯に溶かして飲んだり、紅茶にいれたりするととっても効果があります。是非試してみてください。ほかにも、れんこん、梨、ねぎ、春菊、金柑なども効果があるといわれています。
また、漢方の葛根湯に含まれるカンゾウは、咽頭炎や咽頭痛に聞きますから、お医者さんに相談して飲んでみるといいかも知れません。葛根湯を飲むときは、お湯に葛根湯を溶いて、のどにしみこませるようにうがいをしながら飲むと効果的なようです。

うがい薬は使っていいの?

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実は、市販のうがい薬に入っているヨードという成分は、恒常的に摂取すると赤ちゃんに先天性甲状腺機能低下症という疾患を引き起こしてしまうことがあるのです。市販のうがい薬、スプレーは使わずに、お茶を使ったり、塩を使ったりするといいでしょう。塩やお茶に含まれるカテキンは、殺菌効果もあっておすすめです。また、のどの痛みは実は鉄分不足から来ていることもあるのです。妊婦さんは鉄分不足しがちなので、意識して摂るようにしましょう。

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