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近年、晩婚の方が増えています。結婚が遅くなれば、どうしても出産も遅くなりますね。高齢出産になれば、リスクも高くなってきます。少しでも不安を解消し、元気な赤ちゃんを産みましょう。

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羊水検査ってどんな検査?

羊水検査という言葉を聞いたことありますか?女性であれば、耳にした事がある人多いと思います。羊水検査というのは、お腹の中の赤ちゃんの染色体の異常を検査するものであり、かなりの確率で診断ができるものです。

よく似たような検査で、トリプルマーカテストやクアトロテストというものもあります。かなりの確率でダウン症などが分かるようになりましたが100%わかるわけではありません。いざ子供が産まれても、障害を抱えて産まれてくる事もあります。これは、若くして子供を産んだとしても、障害を抱えて産まれてくる事もあるのです。

検査の方法としては、妊娠初期の頃に羊水を少し取り、細胞を培養して検査する方法です。羊水の取り方としては、細く長い針をお腹にさして子宮から採取します。赤ちゃんに刺さってしまうのでは?と思ってしまいますがきちんと赤ちゃんがいる場所を超音波で確認しながら進めていきます。痛みとしては、筋肉注射の痛み程度だと思ってください。局所麻酔を行いますので、痛みはさほどありません。検査をする際に、リスクを伴います。破水を起こしたり、感染症に係ったりする場合もあります。検査後は薬を使って安静にしましょう。

羊水検査をするのに、大体どのくらいの費用が掛かるのでしょうか。羊水検査というのは、保険が使えない検査になるので、実費、つまり、検査に必要なお金は10割払わなければいけません。病院によって費用は異なり、リスクの事も考え検査後1日程度入院する病院もあるようです。病院によっては、羊水検査を行っていない病院もあります。自分が通っている病院が検査を実施している病院なのかどうか尋ねてみるといいでしょう。

35歳以上の高齢出産になれば、リスクが高くなると言われています。しかし、高齢出産を理由に検査をする人があまり多くありません。外国では、多くの方が検査を受けているようです。検査を受けるか受けないかは自由です。夫婦でよく考えてから検査をするようにしましょう。

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高齢出産の場合に行う検査というのは?

出生前診断にもいろいろなものがあります。また赤ちゃんが産まれる前の診断については個人個人様々な意見があります。受けるのも個人の自由ですが、高齢出産という事もあり不安になって検査を受ける妊婦さんもいます。

出生前診断というのは、妊娠初期から22週頃に行います。超音波検査、母体血清マーカーテスト、羊水検査、繊毛検査、新型出生前診断というのがあります。

身内でダウン症の方がいらっしゃる方、または精神障害をお持ちの方がいるという方は少し不安に思う方もいるでしょう。そのような場合は、遺伝子検査をうけるのも一つの方法です。

羊水検査というのは必ず受けなければいけないのか。高齢出産になれば、リスクが伴います。産後の回復にも時間がかかる、卵子の老化もありいろいろなリスクが出てくるのです。しかし、検査を受けるかどうかというのは、個人の自由です。検査の結果、どんな結果が出るのかは分かりませんが、結果次第で産むことになったとしても、産まれるまでの心の準備もできるでしょう。検査は強制ではありません。夫婦で考えて検査を受けるのもいいかもしれませんね。

結果を見て考える事は・・・・・。

検査を受けて出た結果が、自分が思った結果じゃなかったとしてその後、どのようにするかは、夫婦での話し合いで決めなければいけません。陽性が出たとしても、必ずダウン症の子供が産まれるという訳ではありません。結果、陰性だったとしても、産まれるまでは100%大丈夫だとは言い切れません。高齢出産、やっとできた子供であったとしても、その子が大きくなる為に、どこまで手助けができるのか、その子の未来も考えなければいけません。話し合いをして、夫婦で良い結論を出してください。

 

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