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妊娠中は免疫が弱くなって風邪をひきやすいのです。妊娠中に風邪をひいてしまったら、どうしたらいいのでしょうか?

 

妊娠中の風邪

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風邪だと思ったら、会社を休んでしっかり治すようにしましょう。無理は禁物です。自分で市販の薬などを選んで飲むのは危険です。まずは薬を飲まないで治せないかチャレンジしてみます。体を冷やさないようにしましょう。特に、首や手首、足首をしっかりあっためるようにしましょう。

そして、うがいも効果的。ただし、イソジンなどのヨード系のうがい薬は赤ちゃんに悪影響を及ぼすことがあるのでやめましょう。しょうが、はちみつなどのあたたかいドリンクをたくさん飲んで水分を摂るようにしましょう。部屋を加湿して、湿度を保ち、消化に良い食べ物を食べましょう。

それでもだめなら…


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それでも治らないなら早めに産婦人科に行ってみてもらいましょう。妊娠中でも安心なお薬を処方してくれます。妊娠4-7周期までは胎児の奇形に関して一番危険な時期といわれています。薬には十分注意しましょう。よく処方される、漢方の葛根湯は風邪の初期症状に効果的です。また、ビタミン剤などのサプリも効くかもしれません。

妊婦さんの医療費ですが、出産育児一時金などから足が出てしまった場合、家族全員の1年間の医療費が10万円を超えた場合に、医療費控除を受けられます。ですから、かかった医療費や、そのための交通費などはすべてメモしたりレシートをとっておいたりして記録しておくようにしましょう。

インフルエンザの予防接種については、はっきりと安全性が確認されていないので、十分に考慮して投与するように言われています。治療上のメリットが危険を上回るときに、投与することができるのです。インフルエンザに万が一かかった時に、タミフルなどの薬を妊娠中は飲めませんから、長引くこともあります。それで、予防接種を勧めるお医者さんもいます。影響はきわめて低いとされていますが、予防接種以外にも、人ごみに行かない、マスク、手洗いうがいなど、方法はほかにもあるのでじっくり考えてみたほうがよいでしょう。

予防しよう!

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何より風邪をひかないように予防するのが大切。

手洗いうがいをしっかりすること、のどの乾燥を防ぐためにのど飴をなめたり、加湿器をつけること。人込みを避けること。しっかりと睡眠をとる事。とにかく冷えないように、あたたかくすること。足湯をしたり、ご飯食にすると体温が上がりやすくなります。

また、食事もバランスの良いものにするように心がけましょう。

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