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妊娠したあとに、どのくらい仕事を続けていいのでしょうか?どんなサポートが受けられるのでしょうか?

妊娠がわかったら…

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妊娠がわかったときは、早めに報告しましょう。職場のたばこの煙や、体を冷やさないことなどに注意して、仕事を続けるようにしましょう。また、病院も職場の近くにある病院を選ぶと便利でしょう。また、おなかが大きくなってきてからは電車、バスに乗るときはラッシュ時を避けるようにしましょう。温度調節のしやすい恰好をして、おなかを締め付けるような恰好はしないようにしましょう。

妊娠初期にとくにつわりがきつくなります。周囲の理解がなければ、働き続けるのは難しくなります。ストレスは赤ちゃんにとっても悪い影響を及ぼします。自分の体調不良をだましだまし無理して仕事を続けていると、切迫流産を引き起こすこともあります。ですから、絶対に無理は禁物です。気持ちに余裕がないな、と感じた時、また、お医者さんから、仕事のペースを落とすようにいわれたら、産休を考える、または仕事を辞めるタイミングでしょう。

産休中の経済面の援助とは?

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産休中の救済策として手当が出ます。健康保険組合や共済組合から、出産手当金というものが出ます。出産手当金の計算方法は、標準報酬日額×3分の2×日数分が目安とされています。この標準報酬日額とは、直近4,5,6月の3か月間の平均月収を、30で割ったものです。この出産手当金は、出産日以前42日~出産日の翌日以降56日まで支給されます。

産休中は、社会保険料の支払いも免除になります。産休にはいる時は、社内また社外の方にあいさつが必須。誰に仕事を引き継いでいるのか、いつから休暇をとる予定なのかをメールで送るようにしましょう。また出産後はサポートに対する感謝も忘れないようにしましょう。

共働き家庭の出産、子育て

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妊婦さんにとってつわりはつらいもの。そのうえに仕事のストレスがあればなおさらです。吐き気、睡魔、過剰食欲などさまざまです。そんなときこそ、旦那さんのサポートが必要。ご飯作りを手伝ってあげたり、電車で席をとってあげたり、ゆっくり寝かせてあげたり、小さなサポートがすごく力になるものです。

めでたく赤ちゃんが誕生してから悩むのが保育所、託児所の選び方。こどもの第二の家庭になる場所ですから、しっかり見学に行って、お子さん、家庭のライフスタイルにあったところを選びましょう。立地はどうか、料金はどうか?保護者会などの活動はあるか?先生の感じはどうか?などなど。

妊娠中に、保育園の見学に行ったり、入園希望の申し込みをだすなどのアクションを取っておくと、希望するときになって入れる保育園がない・・・という残念な結果になるのを防げるかもしれません。

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