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「授かり婚」「ダブルハッピー」とも呼ばれるマタニティウエディング。いまや4人に1人がマタニティウエディングといわれています。結婚と同時にまもなくかわいい赤ちゃんを授かることができる、と考えれば少子化の日本ではハッピーウェディング、おめでたいものといってよいでしょう。このように近頃増えているマタニティウエディングについて調べてみました。

 

マタニティウエディングのタイミング

新婦が妊娠中である結婚式すなわちマタニティウエディングの割合は4人に1人といわれています(平成22年度「出生に関する統計」からはマタニティ婚の割合は全体の25.3%)。式を挙げることが決まって、いざ時期をいつにしようかという段で新婦が安定期に入ってからと考える人が多いものです。そのため新婦が安定期に入る妊娠5~6ヶ月くらいに式を挙げる人が多いと言われています。7ヶ月目を過ぎるとお腹がのふくらみも目立ってきますし、妊婦さんは動くのも大儀になってきます。妊娠後期に入っての式はやめておいたほうが賢明でしょう

 

マタニティウエディング披露宴で考えられる心配事は?

マタニティウエディングが多く行われる安定期に入る前の妊婦さんに周囲はどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。妊婦さんにとってはお腹のふくらみも目立たず、動きやすい時期です。加えてつわりも収まり、食欲が増す時期でもあります。あまり妊娠していない新婦の方とあまり変わりのない様子に周囲も油断しがちですが、足元に気をつけてあげたり、テーブルの料理を見て気持ち悪くなっていないかと気をつけて上げましょう。

 

ドレスを決める時期について

マタニティウエディングの場合は、おめでたがわかってからの結婚式準備期間が短いため、マタニティウエディングプランがある式場を選ぶカップルが増えています。プランが充実している式場では、妊婦さん向きに考えられたウエディングドレス(マタニティドレス)や専用インナーが充実しており、妊娠中でおなかの赤ちゃんの安全を一番に考えなければいけないけれどきれいな花嫁さんでありたいという新婦さん達の希望をかなえてくれます。フリーサイズの上に、妊婦さんの身体の変化に合わせて調整が可能になっています。大きな会場で他にも支店があるところなら事前に希望のデザインを伝えれば探してくれることもあるようなのでぜひ相談してみましょう。

 

和装スタイルでのマタニティウエディング

「帯を締めるときに力を入れるとお腹の赤ちゃんに影響が出るかも」と、着付け時の帯を締める段のつらさとその後の息苦しさの記憶から和装ウエディングをあきらめる新婦さんが多いようです。しかし、和装の良いところは多少のサイズの変動には対応できるところ。着付けを工夫すればマタニティ期でも着用は可能です。まずは式場に相談してみましょう。

 

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