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妊娠が判定出来るか出来ないかの超微妙な時期である妊娠超初期。この頃は妊娠に全く気が付かない人も多いですが、人によってはつわりや微熱、眠気などの妊娠兆候が出てくることも。今回は妊娠超初期に起こる身体の変化について解説します。

 

妊娠超初期とはいつのこと?

妊娠超初期とは、妊娠0週~妊娠4週までのことです。

最終月経の開始日が妊娠0週0日目で、排卵日付近が妊娠2週目、卵子が着床する頃には妊娠3週目となります。この時期はまだ妊娠検査薬で妊娠の判定をすることは出来ません。しかし、様々な体の変化を感じる人がたくさんいます。

とはいえ、妊娠超初期の症状は風邪や生理とよく似ているため、妊娠していることに気が付かなくても不思議ではありません。人によっては着床時期の微妙なズレから生理の様な出血が起きてしまうこともあります。

 

妊娠超初期に起こりやすい症状

個人差はありますが、妊娠超初期には次の様な症状が現れます。

・眠気

・出血

・熱っぽさ、倦怠感

・腹痛や下腹部痛

・食の好みの変化

・つわりや吐き気

特に腹痛や下腹部痛を感じる人が多い様です。子宮付近がチクチクとしたり、お腹が引っ張られる様な痛みは妊娠の兆候である可能性があります。

また、上で挙げたもの以外にも、のどの痛みや鼻が止まらないといった風邪の様な症状が出る場合もあります。妊娠に心当たりがある場合は安易に風邪薬を飲まず、病院で診察を受けてみましょう。

 

症状が現れる人と現れない人がいる

妊娠超初期~初期にかけて、妊娠の諸症状が現れる人と全く現れない人とがいます。

症状が現れない人の割合は公表されていないため不明ですが、それほど少なくはないのではないかと言われています。その根拠は、1度もつわりを経験せずに出産に至る妊婦さんが2割程度いるためです。

しかし、多くの妊婦さんに起こる妊娠初期症状が自分にだけ起きなかったら、逆に不安になってしまいますよね。

もし、今までつわりがあったのに、ある日突然ピタッと無くなってしまった・・・という場合は注意が必要です。流産の兆候かもしれません。しかし、初めからつわりが無いのであれば心配は不要。「身体への負担が軽く済んでラッキーだ!」と楽観的に考えるくらいが丁度良いです。

 

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