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最近は100円ショップでも見かける様になったアロマオイル。オイル集めを趣味にしている女性も多いのではないでしょうか。食事や行動に制限のある妊婦さんにとって、アロマテラピーは強い味方です。妊娠中に是非使ってほしいアロマオイルをまとめました。

 

アロマテラピーの効能

アロマテラピーとは、草花から抽出したアロマオイル(芳香成分)を使って、心身の健康や美容を促進するための技術です。アロマオイルだけでなく、お香やフレグランス・キャンドルなどもアロマテラピーの1つとして知られています。

アロマオイルは焚いたり、お風呂に数滴落としたりして使います。マッサージに使っても効果的です。アロマオイルを焚くためのキットにはたくさんの種類があります。自分の部屋の雰囲気に合ったものを選びましょう。

 

妊娠時期別・お勧めアロマオイルとタブーなアロマオイル

アロマオイルには通経作用があるため、妊娠初期の使用はタブーとされているものもあります。以下のものは有名なのでつい選びたくなってしまいますが、妊娠中の使用は避けましょう。

・カモミール、セージ、ジャスミン、ペパーミント、ラベンダー、ローズ、ローズマリーなど。

(妊娠中に禁忌とされるアロマオイルは他にもあります。使用前に必ず注意書きに目を通してください。)

<妊娠初期~後期まで使えるもの>

・オレンジ

・グレープフルーツ

・ユーカリ

・レモン

・ネロリ

<妊娠中期~後期にお勧め>

・ジャスミン

・イランイラン

 

こんな症状にはこんなアロマオイルを

アロマオイルにはたくさんの種類がありますが、それぞれ効能が少しずつ異なります。今の自分に必要なものは何なのかを考えて、使い分けていきましょう。

・グレープフルーツ

リフレッシュ効果があります。気分が落ち込んでいる時にお勧めです。その他、食欲を抑制する効果もあるため、妊娠中の食べ過ぎ防止にも役立ちます。

・オレンジ

リラックス効果があります。妊娠中のイライラ気分を鎮めてくれることでしょう。また、殺菌効果があるため、風邪の予防にも効果があります。

・ネロリ

ネロリは花から精製されたアロマオイルです。不安感を取り除く効果があります。また、乾燥を防ぐ効能もあるため、妊娠線予防にもお勧めです。

 

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