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赤ちゃんの胎動を感じる様になったら、胎動カウント方にトライしてみましょう。胎動の様子で赤ちゃんの状態を把握することが出来ます。胎動カウント法にはちょっとしたコツが必要です。始めは上手くいかないかもしれませんが、何度か挑戦していればきちんとカウント出来る様になるはずです。

 

胎動カウント法とは

胎動カウント法は10カウント法とも呼ばれています。赤ちゃんがお腹の中で10回動くまでにかかった時間を計り、赤ちゃんの健康状態をチェックする方法です。妊娠21週頃から始めることが出来ます。

胎動カウントを行うことのメリットは主に2つあります。一つは、赤ちゃんの元気度が分かること。そしてもう一つは、ママの精神安定に繋がることです。カウント中は胎動に意識を集中させますから、自然と気持ちを落ち着かせることが出来るのです。

胎動は赤ちゃんとの最初のコミュニケーションです。カウントにパパも参加すれば、家族の絆も一層深まるでしょう。

 

胎動カウントのやり方

胎動カウント(10カウント法)の手順です。

・ママがリラックスしている時に行いましょう。食後や就寝前などがおすすめです。

・体の左側を下にして横になります。

・赤ちゃんが10回動くまでに何分かかったかを計ります。この時、はっきりと分かる胎動だけをカウントしてください。しゃっくりなどの弱いものはカウントしてはいけません。

・制限時間は60分です。

・妊娠34週以降は毎日計り、結果を表やグラフに記入しましょう。妊婦検診時にお医者さんに見てもらってください。

 

10カウントにかかる目安時間は、10分~20分程度です。20分以上かかった場合は、もしかすると赤ちゃんが眠っているのかもしれません。時間をおいてから再度挑戦してみましょう。

 

胎動カウントの時間が早すぎる・遅すぎる場合は?

<10カウントまでの時間が早すぎる場合>

まず、カウントしてはいけない胎動をカウントしていないか確認してみましょう。弱い胎動はカウントしてはいけません。また、連続して来た胎動は1回としてカウントされます。

カウント法を見直して再度チャレンジし、それでも時間が早い場合は問題ありません。きっと凄く元気な赤ちゃんなのでしょう。

<10カウントまでの時間が遅すぎる場合>

何度計っても60分以上かかる場合や、普段とは全く違う動きを感じた場合は注意が必要です。出産が近付くと胎動は減っていくものですが、全く無くなるということはありません。胎動が普段よりも少ないということは、赤ちゃんに何らかのトラブルが起きているというサインです。早めに病院に相談してください。

 

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