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待望の妊娠発覚!喜びのあまり、色々な人に言い回りたいところですが、まずはあなたのご両親へ報告しなければなりません。両親への報告は一体いつが望ましいのでしょうか?また、先輩ママさん達はいつ頃報告していたのでしょうか?

 

妊娠報告のタイミング

両親への妊娠報告のタイミングは、大きく分けて5つあります。

①妊娠検査薬で妊娠が発覚した時。

②病院で胎嚢が確認出来た時。

③心音が確認出来た時。

④母子手帳を貰った時。

⑤安定期に入った時。

書籍では、早過ぎる妊娠報告は避けるべきだとしており、②や③での報告を勧めているものが多いです。流産リスクが高い①~②の時期の報告は、経産婦であるお母さんに余計な心配をさせてしまいます。また、もし悲しい結果になってしまった場合、その報告もしなければなりません。

しかし実際には、①のタイミングで報告している先輩ママが大多数です。④までにはほとんどのママが両親への報告を済ませており、⑤まで報告しない人は少数派でした。とは言え、流産のリスクが高い人は、安定期まで待ってからの報告の方が良いでしょう。

 

実家と義実家、伝えるタイミングが違うのはまずい?

義実家への妊娠報告は、実家への報告よりも後になる傾向があります。万が一のことを考えた時に、安定期までは報告を待ちたいというのが主な理由です。

しかし、報告のタイミングが違ったということを義実家の両親が知ってしまったら、やはり良い気分はしないでしょう。それがきっかけで、思わぬトラブルに発展する恐れもあります。

実家と義実家への報告タイミングは、出来るだけ同時期が望ましいです。どうしても義実家への報告を遅らせたい場合は、妻・夫・実家できちんと口裏を合わせておくべきです。

特に夫は要注意。流産の確率などいざ知らず、「妊娠したら必ず産まれてくるもの」と思っている人がほとんどです。

夫から義実家へ報告してもらう場合は、事前に「妊娠」というものについて教えてあげてください。妻が教えない限り、夫は分かりません。

 

親はいつ言われたら嬉しいもの?

病院で妊娠が確認出来た時点で報告して欲しい、という親が多いです。親世代の大半は「昔は妊娠検査薬なんて無かった」「検査薬なんてアテにならない」という認識を持っていますから、病院できちんとお墨付きを貰ってから知りたい、というのが本音の様です。

報告する際は、出来るだけ実家を訪ねて報告しましょう。実家が遠方の場合は、メールではなく電話での報告がベター。テレビ電話を使っても良いでしょう。

 

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